ISO14001
環境への負荷低減
21世紀からの人類と地球の未来のために、負の財産を残すことはできません。これからの企業は、地球規模の環境へ配慮する経営の姿勢が問われます。企業は環境についてもマネジメントシステムを取り入れ、商品というカタチでの価値を消費者に提供するにとどまらず、排出されるすべての物資、資材のリサイクルに至る迄社会的価値を提供できるプロセスを持つことが求められます。

このような国際情勢の中で、地球環境に目を向け業務改善と環境に優しいシステムをいち早く取り入れ、新潟県の建設業者で初めて“ISO14001”の認証登録を受けました。

この“環境ISO”の認証取得を契機に環境への配慮や改善を行い、良い建設物を提供することを堆進します。また、安全衛生と品質を合わせ「労働安全・品質・環境マニュアル」とした統合マネジメントシステムを構築し、これらを基本とする3つの柱でシステムのレベルアップを図っています。
 
“ISO14001”の序文には、「組織は、自らの環境目的を考慮して、自らの活動、製品又はサービスが環境に及ぽす影響を管理することによって、健全な環境パフォーマンスを達成し、実証する事への関心を高めてきている。」とあり、「これを効果的なものとするためには、体系化されたマネジメントシステムの中で実施し、かつ全経営活動と統合したものにする必要がある。」と唱われています。