地球環境と健康を考えたLOHASの住宅  エコデザインハウス

エコデザインハウスのエコライフ的発想

エコライフとは?

エコロジー(地球環境)を思い、エコノミー(経済効果)を実現するという、環境にやさしい暮らしを言い、「より快適な暮らし」=「エコライフ」を実践するための、『住』・『暮』・『美』・『健』・『育』の5つのキーワードに基づくライフスタイルの創造が拡がります。

住まいにもっとエコライフ的発想を・・・・それが「健康エコ住宅」

『健康エコ住宅』の1つの考え方は“自然との共生”すること。この自然と共生する住宅を考える場合、大きく分けて2つの視点が必要です。1つ目は自然の力を借り、家をつくる視点。
2つ目が自然の威力に負けない家づくりという視点。単なる自然住宅という暑さ寒さを耐えた住宅を意味するものではありません。

1つ目の「自然の力を借りる」家づくりというのは、太陽の光や熱を借りるエネルギー利用、風の力を借りるエネルギー利用、森林の力を借りる木材の利用、天の恵みを借りる雨水の利用、そしてバクテリアによる水質浄化や汚染・生ゴミなどの分解さらには植物による室内空気の浄化などがあげられます。

2つ目の「自然の威力に負けない」家づくりとは、地震や台風から家を守る住宅。更には、温度や湿度の変化に対応し住む人が健康に生活できる住宅と考えられます。