地球環境と健康を考えたLOHASの住宅  エコデザインハウス

エコデザインハウスの健康エコ住宅

健康エコ住宅とはどんな家?

健康エコ住宅とは、簡単に申し上げますと、「自然界にある素材を極力多く取り入れた材料を使用し、結露対策や省エネルギー対策を図り、メンテナンスがしやすい家」ということになります。
もう少し詳しく説明致しますと、まず、構造躯体が必要な耐震性能を持っており、経年劣化しないように結露対策がしっかりされ、且つ、初期性能を維持するために、断熱、気密、換気、暖房計画がきちんとなされて、結露を防止する造りがしてあること。
次に素材については製造、施工、居住段階から解体、廃棄に至るまで健康・環境のことをトータルに考えて配慮したものから家を造ること。そして住宅を長命のものとするようにメンテナンスがしやすくかつ年月とともにアンティーク効果が得られる造り方にしてあること。

美しい住宅こそが環境と健康を考えたエコデザインハウスです。

いくら自然素材をふんだんに使い、ナチュラルハウスと謳っても調和と均衝が取れない建物は、やはり時を超えて受け継がれていかないと思います。美しくデザインされた建物が受け継がれていくという事実は歴史が証明しています。
● 築100年以上の住宅・建築物が、ヨーロッパでは当たり前に存在します。
日本の住宅の平均建て替え年数は26年という、極めて短いペースです。
住宅の建築時・解体時には多くの資源やエネルギーが必要とされ、大量のゴミも発生します。
● 都市景観は建築物のデザインに左右されると言っても過言ではありません。
デザインの優れた建築物は大切に扱われ、結果、長命となります。
調和と均衝が保たれた美しさは、都市景観と環境に優しいエコデザインハウスに欠かせない要素です。


  エコデザインハウスに関するお問い合わせはお気軽にどうぞ!(担当:建築部 和田 眞)